Z会進学教室 レベル

Z会進学教室のレベルと2016年度の合格者数

「Z会」と聞くと、通信教育が有名ですね。Z会の通信教育は、単に学年ごとに内容が異なるだけでなく、自分の「学力レベル」に合わせて問題を選べるところが魅力のひとつです。

 

小学生でも中学生でも、「学校内で1位がとりたい」のか、「全国に通用する力がほしい」のかによって、勉強の仕方は変わってくると思います。自分のレベルに合わせて問題が選べる通信教育、それがZ会です。

 

さて、そんな通信教育で有名なZ会ですが、「進学教室」と呼ばれる塾があることはみなさんご存じでしょうか。あまり知られていませんが、Z会には教室もあるのです。

 

では、Z会の進学教室の「レベル」とはどのくらいなのでしょうか。

 

Z会進学教室のレベル分け

 

中学生を対象とした進学教室の場合、主なコースは「難関国私立高校受験コース」と「公立トップ高受験コース」の2つがあります。難関国私立高校受験コースではかなりの学力を要するため、クラス分けの試験で基準点を合格した人のみ在籍することができます。このクラス分けの試験というのは、誰でも無料で受けることができますよ。

 

自分のレベルに合ったコースに行くことになります。

 

では、Z会の進学教室は実際に「どのような実績」を残しているのでしょうか。いくら難関国私立高校受験に対応しているレベルの高い塾とはいえ、「合格」という実績を出していなければ意味がありません。公式ホームページで紹介されている「2016年度の合格者数」をご紹介しましょう。

 

Z会進学教室の2016年度の合格者数

 

国立大学附属高校

  • 筑波大附属駒場 4名
  • 筑波大附属駒場(内部) 7名
  • 学芸大附属(一般) 8名
  • 学芸大附属(内部) 44名
  • お茶大附属(一般) 13名
  • お茶大附属(内部) 7名
  • 東工大附属 31名

 

など、きりがありません。もちろん有名私立として名高い「開成」「早稲田」などの合格者も多数出ていますよ。

 

このように、実績を見てもZ会の進学教室のレベルが高いことはお分かりいただけると思います。先ほど名前の挙がったような難関校を目指しているというのなら、「Z会の進学教室」をおすすめします。

 

ますは気軽に資料請求をしてみましょう。近くの教室がどこにあるのかも分かりますよ。